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長苗印刷、温室効果ガス削減に向けたSBT認定を取得

長苗印刷株式会社(本社所在地:愛知県春日井市、代表取締役社長:長苗 宏樹)は2023年12月7日にグローバル・スタンダードな温室効果ガス排出削減に向けた取り組みであるScience Based Targets イニシアチブ (SBTi) の認定※を取得いたしました。

世界の平均気温の上昇を1.5度に抑えるという世界全体での目標達成に向けて、2030年までに温室効果ガスの排出量を半減し、2050 年までに正味ゼロの排出量にすることが必要になっています。
温室効果ガスの排出者である企業がサプライチェーン全体での排出削減が求められていく中で積極的に削減へ向けた取り組みの重要性が増しています。
SBTi認定は、パリ協定に沿った科学的知見と整合した目標設定の方法として、世界中で既に多くの企業が認定を受けています。
また、気候変動対策の必要性の高まりを受けて、投資家や消費者も企業の排出削減目標の有無を重視し始めていて、SBT認定の有無が重要な指標のひとつとなっています。
長苗印刷では、どれだけの量の温室効果ガスをいつまでに削減しなければいけないのか、科学的知見と整合した目標を設定し、排出削減に向けて進めてまいります。

※ Science Based Targetsイニシアティブとは、CDP、国連グローバル コンパクト、世界資源研究所 (WRI)、世界自然保護基金 (WWF) の国際機関が共同で運営しており、企業が最新の気候科学に沿って積極的に温室効果ガス排出削減目標を設定できるように設立されました。科学に基づく目標設定のベストプラクティスを定義および促進し、認証取得の採用障壁を減らすためのリソースとガイダンスを提供し、企業の目標を評価および承認しています。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
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